take it easy. 
気楽にいきましょ、気楽に。 
ウインドブレーカーのファスナーの締まりを直す
だいぶ前にワークマンで購入したウィンドブレーカー。裏地があって暖かく一シーズン以上着用して重宝していたが、いつの間にかフロントのファスナーがちゃんと締まらなくなった。左右の溝がしっかり噛まず、すぐに開いてしまう。

ということで直すことに。
問題ないファスナーと比較したところ、どうもファスナーの金具の右側の隙間が広がっているのが原因らしい。

と云う訳で、金具の開きをペンチで適度に狭めたら、元のように溝がしっかり噛むようになって直った。
Posted by : wa-dy | 直す | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0)
車載用テレビチューナーのビール浸水を直す
夜、車の中で細かい落し物を探すために助手席のシートを前後にスライドさせていた。前に出したシートを定位置に戻そうとしたところ多少抵抗を感じたが、それでも力を入れたらスライドしたので一過性のものかと気にも留めなかったが、しばらくして異変に気がついた。なんと助手席の下がびしょ濡れになっている。
エエエエエッーーーーー!
ティッシュで拭いても拭いても切りがなく、黒ずんだ液体が延々と吸い取られてくる。ほどなく「麦とホップ黒」の350ml缶を発見。蓋が開いており、中身がほとんどこぼれた様子。どうやら何かの拍子に車内に落ちていた缶がスライドに挟まれ、それを強引に押したので、缶を潰して蓋を開けてしまったようだ。
そして次の瞬間、もっと大きな悪夢が襲いかかる。
あぢァァァァァァァァァ〜!!!!!
なんと助手席の下には車載用テレビチューナーが置かれていて、その底の部分が濡れているのだ。
あぢァァァァァァァァァ〜!!!!!
背面からB-CASカードを取り出してみると、B-CASカードも濡れている。
さらには、車載モニタの「ソース」画面を見ると、「DTV」のメニューが消えてなくなっている!

あぢァァァァァァァァァ〜!!!!!
テレビチューナーが壊れた〜。先日車検を通して車全体をリフレッシュしたばかりなのに、テレビが見られなくなる〜。
とりあえずカードと機器の底をよく拭き、どうしても買い物の予定があったので、閉店時間が迫る二駅先のスーパーまで買い物に出かけ(スーパーの駐車場でも何度も拭いた)、帰ってきて直すことに。

まずB-CASカードが使えるか?母の家のデジタルテレビで確認。問題ない(ホッ)。
次にチューナーの底に付いているマジックテープを外し、電源ケーブルとBUSケーブル、アンテナケーブル2本を外し、取り外し完了。
部屋に持ち込み、外側の黒いネジをすべて外してカバーを開けると、内部は3枚の基盤が縦に重なっているのを確認。

まず一段目と三段目の基盤をつなぐケーブルを外し(このようなコネクタはパソコンで慣れているのでコツさえわかっていれば簡単)、一段目の基盤を外してみたが問題なし。

次に二段目の基盤を外しても問題なかったが、三段目の基盤を外すと、予想通り裏側の一部が濡れて化学反応を起こしている。
ここで水と綿棒、ティッシュを用意。

ティッシュで拭いた後、水に濡らした綿棒で該当部分を拭く。拭くというより水で洗うというイメージ。たっぷり水を含ませ、少し広範囲でも構わないので丹念に回路を濡らす。どんどん新しい綿棒を使う。一通り洗浄が済んだら、今度はドライヤーで乾かす。このとき、あまり高熱をかけないよう「COOL」にしたり、「HOT」でもドライヤーを頻繁に動かしながら(基盤を持つ手にも当てて熱さを確認しながら)、水分を全部乾かす。一番底のカードが収まる部分は分解できなかったので、開口部や隙間からドライヤーをかけた。十分乾いたら元通りに組み立て、祈るような気持ちで最後に全体的にドライヤーの「COOL」をかける。
車に戻り、助手席の下に新聞紙を敷いてその上にチューナーを載せてケーブル類を再接続。エンジンをかけて車載モニタの「ソース」画面を見ると、見事「DTV」メニューが復活し、地デジもワンセグも問題なく視聴できるようになった(数日経った今も問題なし)。

今回のケースでは、以前ノートパソコンに飲み物をこぼしたときの経験が大いに役立った。そのノートパソコンも同様に洗浄して復旧させた(一部キーボード障害の後遺症は残っているが、外付けキーボードを併用して今でも使えている)。パソコンも携帯電話もこういったオーディオ機器もそうだが、液体に濡れてしまったら、まずすぐに電源を落とすこと(電源ケーブルを抜く/バッテリーを外す)。そして分解して丹念に基盤や回路を洗浄し、乾かすこと。そういった点では、買い物に行く前にまず電源ケーブルだけでも外しておくべきだったが、何分こういった機器を扱うのは初めてだったので、動揺の方が大きくそこまで気が回らなかった。どうにか最悪の事態は回避できたようで本当によかった。
なお、機器を分解する際は、元に戻せるようポイントポイントで携帯電話などで写真を撮っておくといい。また、暗がりで接続作業をしたり、狭い隙間の状態を見るには、LEDペンライトが必須。今回も大いに役立った。
Posted by : wa-dy | 直す | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0)
シガーソケット付スポットライトのコード切れを直す
だいぶ以前にオークションサイトで購入したシガーソケット付スポットライト。緊急時や夜間車の中でモノを探す際に何度か利用して重宝していた。最近はずっと車のトランクに入れていたが、車検の折に取り出してみると、なんとシガーソケットのコードが引きちぎれていた。あちゃ〜。
と云う訳で、直すことに。
シガーソケットを分解してみると構造は非常に簡単で(なるほどちゃんとヒューズが入っていて安全対策が採られている)、単に金具の半田付けのところでコードが切れているだけなので、半田ゴテで半田付けをして完了。
見事復活した!
Posted by : wa-dy | 直す | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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