take it easy. 
気楽にいきましょ、気楽に。 
スマホ戦国時代。いくらその種が革新的だろうとも、私はそんな種になんの魅力も感じない。私は3代続けてシャープ製。
恐ろしいほどの繁殖力を持った外来種に、この風土独自に進化してきた在来種が次々と侵食されている。
なかには既に絶滅してしまったり、絶滅の危機に瀕している種も幾つかある。

その種が生き残りをかける市場は、リーダーもユーザも、いい意味で柔軟、悪い意味で節操がない。

まさにかつての戦国時代以上の熾烈な戦いを繰り広げている。

確かにその外来種には革新的な特徴があるのかもしれない。
たが、それと同時にそのリーダーは、勝者の論理を振りかざし、合法的という名の下に所得の再分配よりも富を肥やす節税にも並々ならぬパワーを注いできたのもまた事実。

いくらその種が優れていようとも、私はそんな種になんの魅力も感じない。

振り返れば、私のスマホは3代続けてシャープ製である。

W-ZERO3(WS003SH) → HYBRID W-ZERO3(WS027SH) → GALAPAGOS(005SH)

その使い勝手や品質において、これまで裏切られたことは一度もない。

(すっかりお気に入りなので)当面、今の機種を使い続けるつもりだが、もし次にとなったら、やはり同社製を真っ先に探す。(そのときにも、ウィルコムのラインナップに残っていてくれればいいが...。)

いまや在来種は瀕死の状態。それまで保たれていた食物連鎖が崩れれば、問題は決してその種の世界に留まらず、生態系全体に様々な悪影響を及ぼすことは、自然界の例を見ても自明である。

資本主義経済とは、まさに勝者と敗者を決める戦いなのか。

勝者は莫大な富と力を手にし、敗者は負債をかかえて人を切る。

膨大なエネルギーで培った技術も、一時の市場原理に敗れて瞬時に捨てられていく。

ひたすらそんなことの繰り返し...。

この世に生れ落ちてから、この世を去るその瞬間まで、ひたすら誰かと何かと戦うことの繰り返し...。

それがすべて人類の発展のため?人類の幸福のため?

馬鹿言っちゃいけない。

そんなことを繰り返しても、人類は次々と新しい不幸を生み出し続けているし、いまや自らの首まで絞め、母星までをも損なおうとしている。

なんと儚く切なく、空しい戦いだろう...。

戦国時代の骨肉の争いに疲れた人々は、その後三百年の安寧を望んだ。
Posted by : wa-dy | 日常 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0)
祝!東京五輪決定!だがそれを素直に喜べる人と素直に喜べない人がいる。
祝!東京五輪決定!

決定の一報に触れた後、ご多分に漏れず、感動的な決定の瞬間や最終プレゼンの映像を何度も何度も繰り返し視聴しては、その喜びと余韻に浸る時間を過ごしたが...。

本来なら日本全国の人々が一様に素直に単純に、この喜びを共感できたらもっとよかった。
だが、残念ながら今はそういう状況にない。

今辛い思いをしている人々が少しでも早く素直に喜べる時を迎えられますように...、
そして、新たに同じような辛い思いをする人々がこれ以上増えませんように...、

この国は何度過ちを繰り返せば、今の方向性だけが唯一の進路ではないと認識できるのだろうか。

この喜びを決してぬか喜びで終わらせないためにも、来るべき未来は少しでもよりよい方向に舵が切られていますように...。

そう願わずにはいられない。
Posted by : wa-dy | 日常 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0)
さらば「ジブリの法則」。それは人間が生み出した数字の呪縛。
巷(金融関係者や投資家の間?)では、「ジブリの法則」なるものに戦々恐々としているようだが、それは人間が生み出した数字の呪縛。

そんな呪縛?に何の意味があるのかわからないが、いずれにしてもマネーゲームの一環であることは間違いない。それにしても、

人間社会はいつからこんなに数字に振り回されるようになってしまったのか...。

それもこれもみんな金勘定から始まったのかと思うと、なんともはや、そんなものに囚われない穏やかな世界に生まれてみたかったという思いもしないではない...。
Posted by : wa-dy | 日常 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0)
アベノミクスも吹っ飛ぶシリア攻撃。地球上には今、大きなフラストレーションが日々刻々と蓄えられている。
ペン(言葉)は剣よりも強し?

「たとえ第三次世界大戦が起きてもシリア政府は立場を変えない」
「ロシアはシリアを支援する」


の発言が少しは抑止力となってくれればいいが...。

やられたらやり返す...。それが人間の本性なのだ。

地球上には今、大きなフラストレーションが日々刻々と蓄えられている。

それは人間社会だけでなく、遂には自然界にまで波及している。

すべて本来高度な知能を持っているはずの人間が引き起こしていることだ。

そして、もはやそのエネルギーは飽和状態に達しつつある。

シリア攻撃は非常にリスキー。面子の張り合いが遂にカオスへの扉を開き、まさか本当に大戦なんて事態にならなければいいが...。

そしたらアベノミクスも一挙に吹っ飛んでしまう...。
Posted by : wa-dy | 日常 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0)
オリンピックは今そこにある問題をしっかり解決できてからやりましょうよ。
オリンピックは問題をしっかり解決できてからやりましょうよ。
あの日からもうすぐ2年半にもなるのに、原発事故の対応は常に後手後手で、しっかり対処できているとはとても云えない。
想定や備えも不十分なら、その事後処理も不十分..。

いや、それだけ放射能が人智を超えたモンスターなのであり、そのモンスターに頼らなければ成り立たない社会そのものに大きな欠陥がある。

今ですら手に負えていないのに、7年後にちゃんと対処できているなんてとても想像できない。
しかも近い将来、メガクエイク(巨大地震)の発生まで想定されていて、どこで第二、第三の大事故が起きてもおかしくない状況なのに...。
Posted by : wa-dy | 日常 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0)
いや〜、先ほどの緊急地震速報には驚いた...。だが意外と冷静でもあった...。
いや〜、先ほどの緊急地震速報には肝を冷やした。

地域の防災無線で初めて緊急地震速報が流れるのを聞いたし、ちょうど「NHKネットラジオ るじる★らじる」「ラジオ第1」高校野球の放送を聴いていたが、アナウンサーが伝えた大きな揺れに警戒する地域が余りにも広範囲に及んでいたので、よっぽど巨大でとてつもない地震がやってくるのかと思ってしまった...。

窓から外を見て、もしかして『風立ちぬ』の予告編で見たような地面が盛り上がりながら迫ってくるシーンが見れるかと思ったが、結局揺れはなく、それはそれで本当に良かった...。ホッ。
Posted by : wa-dy | 日常 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0)
白い蛇の記憶。それは、おばあちゃんと二人だけの秘密のようでもあった...。
それはある夏の日だった。

家にほとんど人がいなかったから、高校時代か、あるいは、もっと前か..。
当時は小学校低学年の頃に新築された、広々とした敷地の一軒家に住んでいた。
正面から右面へとL字型に庭が広がり、さらにそれを取り囲むように、左面から正面一帯に畑が広がっていた。

強い日差しが照りつける中、外出から戻って玄関を入ると、すぐ右手のおばあちゃんの部屋の扉がいつものように開いていた。
たいてい昼間は開いている。
だからそのときも何気なく目をやった。
おばあちゃんいるかな?くらいの軽い気持ちだったろう。
と...、
8畳ほどの畳の上を、何かが這っていた。
次の瞬間、それは蛇だということがわかった。

えっ!?ありえない。家の中に蛇がいる。

ところが不思議と恐怖は湧いてこない。
恐らく、それが真っ白だったからだろう。
どこか神秘的な、不思議な感覚だった。

それほど大きくもないが、小さくもない。
こちら側に尻尾を見せ、まるで川の中を泳ぐように滑らな動きで、くねくねと遠ざかる方向に進んでいた。
その先には古い木の箪笥と壁があるだけだ。

おばあちゃんを呼びに行って戻ると、その蛇は消えていた。
箪笥の横のサッシを開け、恐る恐る箪笥の後ろの隙間に目をやると、そこにいた。
おばあちゃんは慌てた風もなく、お線香を焚いて白蛇を外へと誘った。
その真っ白な体は、一瞬のうちに畑の草むらの中に消えていった...。

遠い夏の日の記憶である。

この話には後日談がある。

数年後、おばあちゃんは亡くなった。
長い間、このことは誰にも話したことはなかった。
何か神秘的なものを見てしまった、あまり人に話すようなことではない、とずっと思っていたのかもしれない。
あの日の鮮明な記憶と共に、心の中にずっと留めたままにしていた。
おばあちゃんと二人だけの秘密のようでもあった。

それから二十年以上も時が流れた頃、ふと妹にこの話をしたことがあった。
すると、驚いたことに妹も昔、白い蛇を見たことがあると云う。

えっ、ほんと!?

だが、それは家ではなく、うちのお墓でだったそうだ。
家とお墓は歩いて数分は離れているし、お墓は急な坂を上ったお寺の裏山にあるので、もちろん同じ蛇ということはないだろう。
だが、それにしても白い蛇なんてそう滅多に見るものではない。
生まれてこの方、私が見たのもその夏の日の一回だけだ。

不思議なことがあるものだ、とつくづく思う。
Posted by : wa-dy | 日常 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
人間のイマジネーションが現実を超えることができないのなら、これからは神の暗号を解いていくしかない。
イギリスで異変が起きている。

ウィンブルドンではスリッピーな芝に足を取られたり、棄権する選手が続出し、連日波乱の展開が続いている。

先日のF1イギリスGPではタイヤのバーストが頻発し、あわや大事故にもなりかねない危険なレースに命がけのチェッカーが振られた。

果たしてこれは何かの前触れなのか?伏線なのか?
神が人類に何かヒントを与えたもうているのか?

何もないに越したことはないが、こういうときは特に足元に注意した方がいい。
建造物やシステムが土台から崩れたり、
車輪が滑ったり、脱線したり、
果ては地面が揺れたり...。

いやもしかすると、これも地球温暖化の影響?
それとも地球に何か異変が起きている兆し?
重力が増している?

人間のイマジネーションが現実を超えることができないのなら、
これからは神の暗号を解いていくしかない。
Posted by : wa-dy | 日常 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0)
天使の蜂蜜で「はちみつ生活」
ポンパレで購入したルーマニア産天然アカシア蜂蜜が9月の半ばに届いたが、それ以来すっかり「はちみつ生活」が続いている。トーストにバターと一緒に付けたり、食パンに蜂蜜だけ付けたり(牛乳と合う合う!)、プレーンヨーグルトに混ぜたり、寒気がするときにはお湯に溶かしてホット蜂蜜を飲んだり...。開封して一口舐めたときからすっかりその虜になってしまった。優しくて柔らかい食感と繊細で気品のある甘さ。舌の上で甘味を感じる部分を直接刺激するのではなく、まるで天使が舞うようにそっとなでるような感覚。そう、私の中ではすっかり「天使の蜂蜜」なのだ。
Posted by : wa-dy | 日常 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
テレビなし生活継続中!スカパー!ライフ復活へ
テレビなし生活も2ヶ月になった。アナログ放送終了以降、我が家でテレビは見ていない。デジタルテレビを持っていないからなのだが、地デジへの移行により、この地域では日本テレビ系列とTBS系列のローカル局2局とNHKと教育の合わせて4局しか電波が入らなくなった。子供の頃から当たり前に受信できていたフジテレビもテレビ朝日もテレビ東京も映らなくなった。なんでも国の“ご意向”で電波の再配信は認めないという方針が原因らしいが、地デジ化によって本来ならより快適なテレビ環境が待っているはずが、実際この地域ではアナログ放送時代よりも不便なテレビ環境が待っていた。と云う訳で、視聴できるチャネルが減ったのに、テレビを買い換える気になど更々ならず(エコポイントなんかにはつられない)、いっそのこと、エアコンを捨て冷蔵庫も一時期捨て、さらにテレヴィジョンという最も進んだ文明の利器を捨てるのも悪くないか、とテレビなし生活を継続中だ。
とは云っても、どうしても観たい番組はある。大河ドラマや朝の連続テレビ小説(両者とも大満足!楽しい特に「江」は毎回楽しみで仕方がない)、それにWOWOWだ。それらを観るときは、数軒隣りの母の家に押しかける。そこにはSONY製の46型の液晶テレビがあり、WOWOWもそちらのBCASカードに登録してある。ちょうど5月末頃、アナログWOWOWの視聴料のまま、もう一台デジタルテレビ向けのデジタルWOWOWへの追加加入が無料でできるというキャンペーンがあり、しかもアナログ終了後もデジタルの視聴料が2ヶ月間無料で、さらに5,000円の商品券までもらえると云うので、絶好の機会と登録したものだ。

生活からテレビの“ノイズ”が消えたことにより、家の中が静かになったことは云うまでもない。スイッチ一つでダラダラと垂れ流されるバラエティ番組を見ることはほとんどなくなり、逆に限られた機会に本当に観たい番組だけを観るようになり、徐々に自分なりのテレビとの付き合い方が少し見えてきた気がする。
そんな中で、最近どうしても観たい、という番組が新たに生まれてきた。
昨年あたりからようやくその面白さに惹かれてきたF1と現在日本人選手が数多く活躍しているドイツのブンデスリーガだ。
思い起こせば十数年前にWOWOWに加入したのは、中田ヒデのセリエAでの活躍を見たいがためだった。
その数年後にスカパー!に加入したのも、セリエAの放送権がスカパー!に移ったからだった。
当時、欧州サッカーセットを契約したこともあったが、深夜の放送枠はほとんど見れず、無駄にしたことが多かった。だが、それ以降(10年以上か?)も基本料のみでスカパーの加入自体は続けてきた(たまにアダルト系のPPVのプレビューを観ていた冷や汗)。
ノイジーなテレビがなくなった今、本当に観たいものだけを観るためにお金をかけてもいいのではないか、という気持ちが沸々と湧いてきた。
と云う訳で、本当に何年かぶりでスカパー!のサイトを見てみたら、なんと、ブンデスリーガはフジテレビ(CX)系のチャネルで放送しているではないか!びっくりCX系ならF1も観れるし、先月復活した「THEわれめDEポン」も観れたはずだ。スカパー!ならチャネル契約さえすれば現在の視聴環境(アンテナ、チューナー、アナログテレビ)がそのまま利用できる。しかもフジテレビセットは月々1,575円と手頃な料金だ。さらにサイトを見ていたら、なんと今なら録画機能付きの最新チューナーのレンタル料が6ヶ月間無料びっくりだと云う。念のため、サポートセンターに確認したら、
女「HD(ハイビジョン)対応ですが、従来のSD(標準画質)対応のチャネルの視聴や録画もできます。もし途中でレンタルを解約してもまったく費用はかかりません。フジテレビ系ですと、HD対応のCh.613、Ch.614、Ch.615セットがありますが、SD対応のch704,ch721,ch739セットもあり、画質以外は番組内容も料金も同じです。」とのこと。

とりあえず画質はSDでも全然問題ないので、もうこれは契約するしかないでしょ。
と云う訳で、早速チューナーのレンタルを申し込んだ。一方、チャネルの契約は、契約月は視聴料が無料で翌月分から請求されるから(懐かしい..昔と変わってない)、どうせなら月初めにした方が得なので、10月早々に契約することにした楽しい
Posted by : wa-dy | 日常 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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